犬山市栗栖地区は、飛騨木曽川国定公園の中にあります。周りが山と川に囲まれた美しい景色が数多くあります。
むかし話に出てくる「桃太郎」の伝説発祥の地でもあります。
ここにその一部をご紹介します。
初夏
緑一色の畑の中に、菖蒲が一面に咲きます。
木曽川の川辺りには、散策路「栗栖ラインロ−ド」が、桃太郎神社の近くから上流に向かってのびています。 全長1.7キロのコ−スで、ライン下りを左手に眺めながら自然に親しむことができます。
栗 栖 の か け 橋 今 昔
栗栖のかけ橋
村南の街道に掛橋あり。かんかけ橋といふ。長さ七間、巾九尺二寸あり。この間、木曽川に沿ひて桟をゆく所、あたかも中山道に似たり。すべて佳景なり。ことに、渡頭より観音坂を眺望する所。木曽川の北岸に林巒嵯峨としてそびえ、又往来の舟、飛ぶが如く江流を下れり。
「尾張徇行記」から
栗栖のもみじは、とてもきれいです。冬は、雪が積もると、景色全体がきれいに輝いて見えます。
平成15年冬
桃太郎神社
今年は、栗栖地区の探検や、栗栖地区以外(名古屋の街)の探検をしてきました。
環境についてもいろんなことを知りました。
自然の恵みを大切にしたいです。