自発的活動紹介  

犬山中学校では、部活動とは別に、生徒が自分の興味・関心のある活動に有志で取り組む「自発的活動」に取り組んでいます。
活動は、おもに部活動のない、月曜日の授業後におこなっています。現在では、以下の2つのグループが活動をおこなっています。

歴史伝統サークル
「アートコミュニケーション」

毎週月曜日の夕刻になると、ふれあいルームに10数名の生徒たちが集まってきます。彼らは郷土犬山の伝統芸能に非常に興味をもっており、犬山祭の折に演奏される笛、太鼓、謡(うたい)、鼓(つづみ)などを2人の講師の方に教えていただいています。
 犬山に生んでいるとはいえ、祭りに関わりをもつ生徒は限られています。毎年のように見てはいるが、実際に楽器を手にして音を出すことなどまるでなかった生徒にとって、これはとてもよい機会となっています。また、郷土犬山に伝わる伝統芸能に対する理解を深め、その技を後世に伝えていく上でも有意義な活動であるはずです。
 熱心に手ほどきをしていただける講師の先生の技を、なんとか見につけようとがんばっています。あなたも犬山の伝統芸能に触れてみませんか。



国際理解サークル
「グローバル」

グローバルでは有志の生徒が集まり、自分たちが今できることを考え、国際分野とエコ分野に分かれて活動をしています。
国際分野では、国際交流を中心に活動をしています。中国から中学生が来日した際には、ビデオを英語で作成し、犬山市・犬山中学校を紹介しました。また、現在は、犬山の伝統や文化、日本の昔話を紹介するビデオを作成中です。
エコ分野では、地球村の講演会に共感した有志の生徒が集まり、地球環境について知ってもらおうと活動しています。世界の水事情・トイレ事情を調べ、掲示物を作りました。
また、国際・エコ分野が協力して、行っている活動もあります。一年を通して、書き損じハガキ・印刷で使用したインクの空容器を回収し、集まったお金でダルニー奨学金の支援をしています。また、毎年カルチャーフォーラムでは、フェアトレードについて調べ、商品を販売し、フィリピンの人々の活動を支援しています。
今後も、国際的・環境的な視野を持ち、自分たちができることを実践していこうと考えています!







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